水中ドローンは、近年導入しやすい価格帯の機種も増え、調査・撮影・教育・体験活動など、さまざまな場面で活用されるようになっています。
一方で、購入後に「どのように操作すればよいかわからない」「現場でどう活用すればよいかわからない」と感じる方も少なくありません。
弊社では、そうした方に向けて、水中ドローンの基本操作から現場での活用までを支援する操縦指導を行っています。
水中の状況を事前に確認することで、潜水計画の検討や作業前の確認に役立てることができます。
点検や確認作業の一部を水中ドローンで行うことで、ダイバーや作業者の負担軽減につながります。
ダイバーが潜りにくい深さや場所でも、水中の映像を確認・記録できます。
※その他、水中ドローンの活用事例は様々なものが紹介されています。
水中ドローンの講習は、プールなどの管理された空間で行われることも多くあります。
当社では、支笏湖などの自然環境をフィールドとして、より実践に近い環境で操縦を学べる講習を行っています。
冬季は、水中ドローンのバッテリー稼働時間や講習時間との兼ね合いを考慮し、原則としてプールでの開催となります。
・水中ドローンの主要部品についての説明
・操縦前の機体確認ポイント
・水中ドローンの基本的な動かし方
・潜航時の操縦手順
・水中目標物の撮影
・アームを使った目標物の回収
・浮上時の操縦手順
・操縦後のメンテナンス方法
※参加者の希望内容、活用目的、操縦レベルを確認しながら、内容を調整して実施します。
講習名称
水中ドローン操縦指導コース
受講内容
当社独自のカリキュラムによる操縦指導。
受講者の利用想定に合わせたオーダーメイド式の開催も可能です。
受講をおすすめする方
・水中ドローンを活用したいが、操作イメージが湧かない方
・どの機種を選べばよいか判断したい方
・購入後、使い方がわからず困っている方
実施可能期間
年間を通して実施可能。
日程はお問い合わせ後に調整します。
定員
当社機体レンタルの場合:1日3名まで
機体持ち込みの場合:1日6名まで
講習実施場所
支笏湖
(冬季は札幌市内プールでの実施となります。)
受講料
実施内容に応じて決定します。
詳細はお問い合わせ後にご案内します。
STEP 1 お申込み
お問い合わせページより、開催希望のご連絡をお送りください。
STEP 2 講習内容の決定
希望する活用方法や受講目的を伺いながら、講習内容・日程を調整します。
STEP 3 受講料のお支払い
講習内容決定後、受講料と振込先をご案内します。
STEP 4 現地講習
開催予定日の前に、持ち物やタイムスケジュールなどの事前案内をお送りした上で、当日、現地で講習を実施します。
受講をご希望の方は、お問い合わせの際に以下の内容をご記載ください。
・お名前
・ご住所、または活動地域
・受講希望の理由、経緯
・開催希望日程
・JDA水中ドローンライセンス取得希望の有無
水中ドローン操縦指導の受講をご希望の方は、お問い合わせページよりご連絡ください。
内容を確認のうえ、講習内容や日程についてご案内します。